2016年01月23日

パネリストの紹介(1/4) 今枝忠彦さん・・・ダレデモまちづくり わいがやミーティング (2016年1月29日夕開催)

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「一宮」「まちづくり」に少しでも興味ある方…
『ダレデモまちづくり わいがやミーティング』で、ご一緒しましょう
(2016年1月29日夕開催)

パネリストの紹介(1/4)

とりわけ一宮、尾張地域の都市計画、都市論、都市経済性、地理や産業史などに関心のある方、ぜひ今枝さんとお話しを。

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今枝忠彦さん
イズム・ワークス代表。
1957年、一宮市生まれ。1984年(株)都市計画設計研究所に入社。全国の地方都市を中心に「街は要る」という視点から、都市・地域計画、拠点開発事業などのビジョンや計画づくり、地方都市の中心市街地活性化、自立した地域社会の再生、創造をテーマにコンサルティング。2010年イズム・ワークス研究所設立、同年「バイオマスの街・里づくり研究会」参加。2005年〜2010年、経済産業省・市町村の中心市街地活性化の取組みに対する診断・助言事業検討委員会委員。著書に『街は要る』(共著、2000年、学芸出版社)等。

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「今枝忠彦」という名前を始めて知ったのは、2000年代前半だと思います。まだ中心市街地活性化が地域全体の活性化へリンクするものだと素直に信じていたころではあります。ありますが、ぼちぼち疑問もあったころ、教えられて読んだ本が「街は要る」。私にもとても大切な本。その共著者の一人が愛知県出身の今枝忠彦なる人物でした。

その「今枝忠彦」なる人物を、それと認識できたのは、確か2010年だったと思います。
平成の大合併。
合併債の甘い汁に誘われて、今となってはする必要があったのか疑問でもある合併を経て、様々な合併バブル事業が展開していく中、中心市街地活性化の取り組みに対して国が地方へ派遣する診断・助言事業がありました。

この「経済産業省・市町村の中心市街地活性化の取組みに対する診断・助言事業検討委員会」の一宮市版は、ほとんどその存在すら公にはされず完了し、いきなり最終の「報告会」の案内が来ました。なんじゃこれ!状態。すでにすべての診断・助言は終え、その結果のお披露目会です。

で、その報告会。壇上には相談・助言委員と、委員会の構成メンバーの人たち・・・このまちのお偉いさんや商店街の人たちが並んでいます。

相談・助言委員は全国的にも有名な専門家たち。明確にこのまちの状況を語ります。とりわけ商店街のシャッター通り化の現実と、それに対する処方箋が、複数の委員から多様に語られます。それらに対する壇上のある人の話に対し、客席の一番後ろにいた私は、我慢できず「言論弾圧だ!」と大声で野次を飛ばしてしまいました。静まり返る場内。行政官を含め何人もの訳知りたちが私の顔を見てニヤニヤ笑っていました。

その相談・助言委員の中で一番若い人が、どうも私と同級の感じなので、帰りに本町商店街中川時計店の中川くん(同級生)に話をすると、それは「今枝忠彦」くんで、同級生だとの話。一宮高校と一宮西高校は、私達お学年から学校群です。その同級生で、中川・今枝二人は西高なのでした。

そして帰って色々見ているうちに気づきました。「街は要る」の今枝忠彦が、今日の今枝忠彦で、愛知県出身は一宮出身なのだと。

その後、今枝さんには2011年からの「プロジェクト2021」で様々なレクチャや議論を繰り返してもらいました。続いてプロジェクトの分派とも言える「地歴学講座」の企画運営を3年ほどしていただきました。「地歴学講座は、慶應義塾ほか各地の地理学講座を持っていた伊藤嘉栄先生をメイン講師とするまちづくり講座でした。この一宮市出身でこの地域に精通する伊藤先生が、世界中の歴史的事例と一宮を比較しつつ、分析する「地理」と「歴史」の融合した議論でした。

1月29日は、この地歴学の成果に今枝さん自身の理論と考察を加え、都市計画、都市成長・衰退、経済活性などの視点からサワリをお話しいただき、また皆さんとお話しをしていただきます。
一宮、尾張地域の都市計画、都市論、都市経済性、地理や産業史などに関心のある方、得難い機会、得難い議論への出発点となりますので、ぜひご一緒してください。

写真は2011年6月プロジェクト2021について、今枝忠彦さんを取材した中日新聞の記事
posted by 星野放胆屋 at 21:04| news

2016年1月21日(木)開催「一宮市の市民活動ダレデモ交流会」当日配布資料

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一宮市の市民活動ダレデモ交流会.pdf

2016年1月21日(木)にcom-cafe三八屋で開催された
「一宮市の市民活動ダレデモ交流会」
で当日配布した資料です。

ダレデモ交流会って、ナニ?

一宮市市民活動支援センター
i-ビルにある「一宮市市民活動支援センター」は、一宮市が設置し、NPO法人志民連いちのみやが受託して運営しています。施設としてのハード管理とともに、講座や見学会、イベントや交流会などソフトの企画運営をしています。とりわけ、市民活動に関する疑問や悩みに答える「相談事業」は、中部地域のもっとも信頼できる専門家が対応しています。
一宮市の職員とNPOのスタッフが、何の区分もない同じ執務空間で、協働して運営していることも特徴です。

138NPO
同センター運営受託者は志民連いちのみやですが、それを「138NPO」という団体が支えています。これは一宮市の市民活動団体がゆるやかに繋がった連携体です。
この「138NPO」に加わる団体から、同センターのスタッフやボランティアは派遣を受け、業務にあたっています。地域の市民活動全体で、センターの運営を支えている感じです。

ダレデモ交流会って、ナニ?
同センターは、いわば一宮市立ですので、あまりにユルーイ交流会は主催しづらいところです。それで志民連いちのみやと138npo、また138NPOの幹部団体である「ひなたnet」「音の和会」が主催・共催となり、市民活動にかかわる人から興味がある人まで、どなたも参加可能な、気軽な交流会を開催することとなりました。

ダレデモ交流会で、ナニする?

フードとドリンク
フードは「com-cafe三八屋」のスペシャルサービスです(三八屋は志民連いちのみやが運営)。
ドリンクは2杯目から実費です。カウンターで1杯ずつ現金交換にてお願いします。
隣接する日本最小の地ビール(発泡酒)工房「一宮ブルワリー」の地ビールや、「138ブレンドいちのみや珈琲」ほか、お楽しみください。
持ち込み品はフードもドリンクもどんどんお出しください。

なんちゃってワールドカフェ
ワールドカフェはグループのメンバーが代わりながら、多様な顔合わせで意見交換をするしくみです。
今日は人数がいっぱいなので、途中で少し場所を代わってもらいながら、いろいろな方とお話しください。

フェイスブック
フェイスブックをやってらっしゃる方は、ぜひご意見をお書きください。「志民連いちのみや」または「一宮市市民活動支援センター」からどうぞ。
またやろう!的な意見だとうれしいですが・・・

posted by 星野放胆屋 at 20:55| report

2016年01月14日

「一宮」「まちづくり」に少しでも興味ある方…『ダレデモまちづくり わいがやミーティング』で、ご一緒しましょう(2016年1月29日夕)

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project2021

「一宮」「まちづくり」に少しでも興味ある方…

ダレデモまちづくり わいがやミーティング

で、ご一緒しましょう!

一宮市の市政100年となる2021年。「プロジェクト2021」では2021年のあるべき市民社会を皆で語り、そこから時間を逆に辿って今やること、進む方向や優先順位を考え、色々な人たちの実践につなげていく自由な議論の場を展開してきました。

2016年このまちでは、様々なまちづくりが再スタートする感じです。「プロジェクト2021」も、もう一度原点から市民の議論をスタートします。今回は、そのやり直し第1回。意義深くいパネルトークと、気軽で自由なグループトークにご参加ください。

●2016年1月29日(金)18時〜20時15分

●参加無料 なるべく参加の連絡を下記までください(当日参加も可)。

●一宮市市民活動支援センター会議室(尾張一宮駅前ビル3階)

●前半1時間くらい→→→project2021 トークセッション
一宮地域にも詳しい、まちづくりの研究者・実践者によるレポート&パネルトーク。
今枝忠彦・谷口庄一・星野博というプロジェクトのコアメンバーに、ゲストで田辺則人を迎え、様々なテーマや提案を話します。(敬称略)

●後半1時間くらい→→→グループフリートーク
上記パネリストたちを囲んでグループごとに、あれこれワイガヤ気軽に議論。次はいつどんな議論をするか、どこでどんなスタイルか、多様な参加者はどうやって…年齢・性別・エリアを超えて、色々な糸口を見つけていければ素敵です。

主催・連絡先: 
特定非営利活動法人志民連いちのみや http://www.shimin.org
メール:info@shimin.org 電話:090-2265-9188 ファックス:0586-72-8885
郵便番号:491-0859 住所:愛知県一宮市本町四丁目12番7号

パネリストのプロフィールはここをクリックしてください。


posted by 星野放胆屋 at 22:18| ココロザッシ (since2006)

2016年01月12日

マルチステークホルダーダイアログ2015「地域に必要なファクター3」2016/1/22

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マルチステークホルダーダイアログ2015「地域に必要なファクター3」
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地球の、地域の環境、持続可能性の課題が浮き彫りになった今、 社会を構成するあらゆる主体の協働による、 それぞれの強みを活かした社会形成の「しなおし」が求められている。
EPO中部は、「協働」という手法を使い、中部7県の多様な地域課題の解決をもたらしたい主体がタッグを組み、解決を可能にする、「しかけ」「しくみ」づくりを行っている。
毎年開催している「マルチステークホルダーダイアログ」。今年度のテーマは「地域に必要なファクター3」とした。3つのファクターは、「協働コーディネーター」「中間支援」「新たな公共をつくる人」である。中部7県の多様なステークホルダーをお招きし、次に進むべきシナリオのヒントを得る。

日時:平成28年1月22日(金) 13:00〜16:30(開場12:30)
場所:ウインクあいち 会議室1002・1004・1005(名古屋市中村区名駅4-4-38)
対象:NPO、自治体、企業、中間支援組織、環境学習情報センターの方など
定員:60名(各テーマ20名程度) ※事前申込制
主催:環境省中部地方環境事務所 環境省中部環境パートナーシップオフィス

【プログラム】
13:00〜開会
13:20〜プレゼンテーション「環境協働をデザインする〜地域と市民の自治のために」
14:40〜ファクター別ステークホルダーダイアログ
セッション1 「協働コーディネーター」になる
セッション2 これからの「中間支援」
セッション3 「新たな公共をつくる人」を育む
16:00〜全体会

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■プレゼンテーション「環境協働をデザインする〜地域と市民の自治のために」
講師:谷内 博史氏 (氷見市役所市長政策・都市経営戦略部 地方創生と自治への未来対話推進課 副主幹 市民協働・ファシリテーション・地域おこし総括担当)

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■ファクター別セッション

【セッション1 「協働コーディネーター」になる】
 協働コーディネーターは、地域課題を解決するために、必要な時に必要な人材や資金、見失いがちな重要な視点や情報を提示する伴走者である。また、現状の課題を「的確に」指摘する役割である。
各県の協働コーディネーターの実践からその価値と意義を検証し、協働コーディネーターを地域に創出するために必要な方策を抽出する。
●コメンテーター
谷内 博史氏
(氷見市役所市長政策・都市経営戦略部 地方創生と自治への未来対話推進課 副主幹 市民協働・ファシリテーション・地域おこし総括担当)
●ステークホルダー
【富山】茶木 勝氏(株式会社ティー・ツリー・コミュニケーションズ)
【石川】中里 茂氏(環境カウンセラー)
【福井】関岡 裕明氏(株式会社BO-GA)
【長野】丸山 寛典氏(株式会社ミールケア)
【岐阜】野村 典博氏(NPO法人森と水辺の技術研究会)
【愛知】蒲 和宏氏(なごや環境大学実行委員会)
【三重】寺田 卓二氏(環境教育ネクストステップ研究会)
【協働取組全国事務局】江口 健介氏(地球環境パートナーシッププラザ)
【EPO中部運営会議】
 青海 万里子氏(金沢エコライフくらぶ)
 寺西 慶徳氏(名古屋市環境局環境企画課)
●コーディネーター:松井 真理子氏(四日市大学総合政策学部/EPO中部運営会議)

【セッション2 これからの「中間支援」】
中部7県の各地に存在する中間支援組織。地域の課題解決のためにどのような機能をもち、役割を果たしているのかを多様な取組から明らかにする。
 さらに、今後中間支援組織が果たすべき役割や取組を協議し、地域課題の解決のために必要なメニューを抽出する。
●ゲスト:島岡 未来子氏(早稲田大学研究戦略センター 講師)
●ステークホルダー
【富山】能登 貴史氏(NPO法人市民活動サポートセンターとやま)
【石川】青海 康男氏(NPO法人いしかわ市民活動ネットワーキングセンター(i-ねっと))
【福井】八田 登師男氏(NPO法人さばえNPOサポート/鯖江市民活動交流センター)
【長野】廣田 宜子氏(長野市市民協働サポートセンター)
【岐阜】田辺 友也氏(NPO法人まちづくりスポット)
【愛知】星野 博氏(NPO法人志民連いちのみや/一宮市市民活動支援センター)
【三重】川北 輝氏(NPO法人みえNPOネットワークセンター/みえ市民活動ボランティアセンター)
【EPO中部運営会議】本田 恭子氏(越の国自然エネルギー推進協議会)
●コーディネーター:三島 知斗世氏(NPO法人ボランタリーネイバーズ)

【セッション3「新たな公共をつくる人」を育む】
 持続可能な開発のための教育(ESD)は、社会の全ての構成員が、現世代、将来世代の「公正さ」に基づいた事業活動を創造する人材を育む。
あらゆる社会の場面で、公正で公平なコミュニティ空間を形成する人材を育成するために、学校、企業、地域などで多様なESDプログラムを実施しているステークホルダーの提案を共有する。
●ゲスト:伊藤 恭彦氏(名古屋市立大学理事(教育担当)・副学長、名古屋市立大学大学院人間文化研究科長・人文社会学部長)
●ステークホルダー
【富山】水上 庄子氏(富山ユネスコ協会)
【石川】今井 和愛氏(北陸ESD推進コンソーシアム)
【福井】杉山 晋平氏(福井大学大学院教育学研究科)
【長野】辻 英之氏(NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター)
【岐阜】田中 耕平氏(NPO法人泉京・垂井)
【愛知】大宮 秀樹氏(愛知県立千種高等学校国際教養科・国際課)
【愛知】戸成 司朗氏(NPO法人中部プロボノセンター)
【三重】榊枝 正史氏(株式会社東産業社長室)
【全国】尾山 優子氏(地球環境パートナーシッププラザ)
●コーディネーター:千頭 聡氏(日本福祉大学国際福祉開発学部/EPO中部運営会議)

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申込・問合せ:環境省中部環境パートナーシップオフィス
〒460-0003名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4階
TEL:052-218-8605 FAX:052-218-8606
E-mail:office@epo-chubu.jp
申込方法:FAXもしくはE-mailにて以下の内容を送付ください。
※定員を超えた場合、参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。

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posted by 星野放胆屋 at 16:40| news

2015年11月06日

いちのみやシティプロモーションミーティング 〜一宮から世界へ発信!みんなで考える地方創生〜

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いちのみやシティプロモーションミーティング 〜一宮から世界へ発信!みんなで考える地方創生〜

http://138ss.com/film/citypr/index.html

一宮市観光協会では、映画・ドラマのロケ地の誘致に取り組んでいます。
国内外に向けての取り組みを推進し、地方創生につなげるため、この度、女優の秋元才加さんをゲストに迎え、ロケの誘致やシティプロモーション、地方創生を考えるシンポジウムを開催します。
※入場には整理券が必要です。(詳細はこちらをクリック)

秋元才加(女優) 阿部恵(フリーアナウンサー)
ゲスト・・・秋元才加(女優) 聞き手・・・阿部 恵
(フリーアナウンサー)

パネリスト
秋元才加(女優) 堀井奈津子(愛知県副知事) 豊嶋基暢(総務省情報通信作品振興課長)

一宮市まち・ひと・しごと創生推進会議委員
佐々木政司 推進会議座長(修文大学准教授) 竹山聡(一宮市議会議員) 星野博(一宮市市民活動支援センターGM) 土川功介(一宮青年会議所副理事長) 田淵裕子(若者代表)

コーディネーター
中野正康(一宮市長)

◆お得なお知らせ◆
会場では、一宮市ふるさと名物商品の販売コーナーもあります。
一宮市の特産品を3割引で購入できますので、ご来場ください。
⇒ 一宮市ふるさと名物商品の詳細ページはコチラ

秋元 才加(あきもと さやか)
女優
1988年生まれ。千葉県出身。
2006年AKB48第2期オーディションに合格し活躍
2013年8月にAKB48を卒業後は、ドラマ、映画、舞台、そして経済番組のMCやバラエティに出演するなど幅広く活躍。
2014年、フィリピン観光親善大使に就任。

阿部恵 阿部 恵(あべ めぐみ)
フリーアナウンサー
1991年中部日本放送入社。CBC「サンデードラゴンズ」キャスター。
TBS「おはようクジラ」では毎朝、中継キャスターとして東海地方の魅力を全国へ発信。
現在はフリーアナウンサーとして活躍。

堀井 奈津子(ほりい なつこ)
愛知県副知事
愛知県江南市で幼稚園まで過ごし、東北大法学部を卒業後は、1990年に旧労働省入省。 福祉人材確保対策室長や消費者庁消費者制度課長などを歴任し、2015年7月、愛知県副知事に就任。

豊嶋 基暢(とよしま もとのぶ)
総務省情報通信作品振興課長
1991年、郵政省入省後、郵政省電気通信局、総務副大臣秘書官、総務省総合通信基盤局電波部電波政策課課長補佐、慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所准教授、文部科学省情報教育課長などを経て、現職に至る。

佐々木政司(ささき まさし)
修文大学准教授
一宮市まち・ひと・しごと創生推進会議座長

竹山聡 竹山 聡(たけやま さとし)
一宮市議会議員

星野博 星野 博(ほしの ひろし)
1958年一宮市生まれ。税理士(会計事務所所長)。まちづくりNPO法人志民連いちのみや理事長。
市民イベント「杜の宮市」・コミュニティカフェ「com-caf三八屋」・地ビール工房「一宮ブルワリー」等を運営。

中野 正康(なかの まさやす)
一宮市長
1967年生まれ。愛知県一宮市出身。
1990年、郵政省(現在の総務省)入省後、外交官や自治省財務局、早稲田大学政経学部講師、アメリカ留学、民間会社への出向を経て2012年総務省を退職。
2015年2月 一宮市長に就任。

――――――――――――――――――入場整理券について――――――――――――――――――
11月8日(日)の午前10時から、一宮市観光案内所(i-ビル1階)で配布します。

※ 配布予定枚数に達しないときは、11月9日(月)以降、
本庁舎経済振興課、尾西庁舎総務管理課、木曽川庁舎総務管理課、
各出張所でも配布いたします。

問い合わせ先
いちのみやフィルムコミッション協議会(一宮市観光協会) TEL(0586)28-9131
posted by 星野放胆屋 at 20:56| ココロザッシ (since2006)

2015年11月04日

阿久比町 中央公民館の空き部屋を利活用する「場」づくりプロジェクト

中央公民館の空き部屋を利活用する「場」づくりプロジェクト(あつまルーム(仮称))参加者募集

集まり・語らい・楽しむ「場所」 そんな「場所」を、イチからいっしょに作りませんか?

新庁舎建設に伴い、中央公民館空き部屋を利活用し、町民活動の活性化を図る新プロジェクトが始まります

どんなことが始まるの?

現在建設中の役場新庁舎は平成28年1月の供用開始に向け工事が進んでいます。
新庁舎完成後は中央公民館1階にある教育委員会事務局が新庁舎へ移転するため、中央公民館1階の一部が空き部屋になる予定です。そこで、この空き部屋の利活用について考え、誰でも参加できる話し合いをスタートします。「この場所をどうするか?」「この場所でどんなことができるのか?」「どうすれば町民活動が活性化するのか?」毎回アドバイザーも参加し、わいわい話し合いを進める予定です。
気軽に集まれる場所、ひとりひとりが参加できる場所、そして、何より「楽しい場所」。そんな場所をイチから“いっしょ”につくっていきましょう!(話し合いは全5回を予定しています。5回すべてに参加する必要はありませんので、お気軽にお申込みください。)

星野博さん
アドバイザー・星野 博(ほしの ひろし)さん
一宮市生まれ。星野会計事務所所長(税理士)として地域の中小企業支援業務を行いつつ「杜の宮市」「ラブたな」などアートイベント、音楽イベント、アウトドアイベントを立ち上げ、日替わりシェアスペース「三八屋」を運営するほか、まちづくり講座等を実施。平成16年、これら活動からNPO法人志民連いちのみやを設立。理事長として一宮活性化協議会「138ひつじプロジェクト」など地域活性化事業のプランニングに従事。一宮地域に軸足を置いた、まちづくりと中間支援を継続展開

スケジュール
日時 場所
第1回 11月4日(水曜日)午後7時〜午後9時 中央公民館308号室
第2回 11月29日(日曜日)午前10時〜正午 中央公民館102号室
第3回 12月20日(日曜日)午前10時〜正午 中央公民館102号室
第4回 平成28年1月下旬開催予定 未定
第5回 平成28年2月下旬開催予定 未定
申込み・お問い合わせ先

阿久比町役場政策協働課協働推進係 電話:0569(48)1111(内線303)
または、Eメール:kyodo@town.agui.lg.jp(Eメールの場合は件名に【協働推進係】と必ず入れてください。)

この事業は「住民税1%町民予算枠制度」わくわくアイデア事業として採択された事業です。

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posted by 志民連いちのみや at 11:00| news

2015年10月25日

一宮市 市民が選ぶ市民活動支援制度…25番 志民連いちのみや「プロジェクト2021」よろしくお願いします。

一宮市 市民が選ぶ市民活動支援制度・・・1%支援制度と言われているものです。
登録(投票)は来年初ですが、配布される冊子用のPR記事を作成しました。
25番、志民連いちのみやをよろしくお願い申し上げます。

切り出し用団体PR記事作成書プロジェクト2021一宮市市民活動支援制度151024_16w.jpg


25番

「今・ここ・自分」から離れ、市政100年の2021年から一宮のまちづくりを考える

プロジェクト2021

since 2011

一宮を大切に思う専門家3人を中心に、志民による「まちづくり」の議論をしよう!
谷口庄一が「農と自然の多様性」から、
今枝忠彦が「街と産業の活性化」から、
星野博は「志と協働の市民性」から
一宮のまちづくりを語り、みんなで議論します。
まずはパネルディスカッションへ是非ご参加を。
http://www.shimin.org

特定非営利活動法人志民連いちのみや
(まちづくり・まちづくり支援のNPO)
番号25「プロジェクト2021」
連絡090-2265-9188またはinfo@shimin.org(担当 星野博)

posted by 星野放胆屋 at 13:54| news

2015年07月08日

資料集

posted by 星野放胆屋 at 07:15| for staff

2015年05月29日

一宮で、まつりづくりスタッフ、パートナー、サポーターを募集!

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PDF版はコチラ

一宮で、まつりづくりスタッフ、パートナー、サポーターを募集!

まちづくりNPO 法人志民連いちのみやは、2015年も賑々しく活動を展開中。
夏から秋にかけての事業に参加しませんか。
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■ラブたな lovetana.net
⇒7月下旬とりわけ25日( 土)26日( 日)
大きなイベント七夕まつりの中で、小さなまつりづくりを。七夕に市民的
愛と憩いの空間を。土俵のライブや、特設休憩所でのライブにフード

■アートドッグズ138 138dogs.net
⇒10月下旬から11月
一宮駅東口からロータリーを通って本町に至る緑地帯に 犬型のアートを138体飾ります。
作品公募と、犬アートづくりワークショップも開催。

■クラフトビアパーティ(一宮オクトーバーフェスト) jbeer.org 
⇒10月11日( 日) 予定。
ライブ演奏とともに楽しむ各地の地ビールとお手頃デリ。
i- ビルのテラスでオープン&リーズナブルなオクトーバーフェスト。

■ひつじナーレ(138ひつじフェア) 138sheep.net 
⇒10月17日( 土) 予定。
ひつじに関する「衣」「食」「住」すべてが大集合!
アート、料理、実用品などのブース出店多数。

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●ミュージシャン ・パフォーマー→→ 最小の音響でアコースティクな生音演奏を

●デザイナー →→ パンフレットやフライヤーのデザイン、場内装飾、展示

●PA 担当 →→ 簡単な音響装置のオペレーター

●ステージ監督 →→ 出演者のお世話と、ステージ進行

●イベントディレクター →→ 出店・出展者のマネージメント、企画も

●案内・グッズ販売 →→ 場内の案内、缶バッジ等オリジナルグッズ販売

●ほか →→ 椅子や机などの設営や撤収、チラシ撒き、炊き出し・・・


時間は半日以上を。
無償ボランティアですが、ごく一部に有償ボランティアも。

まずは志民連いちのみや 星野博まで、ご連絡、お尋ねください!
(090−2265−9188 info@shimin.org) 

posted by 星野放胆屋 at 09:57| news