2013年09月23日

後期「伊藤喜栄塾・地歴学講座」開講のご案内(2013/10/5)

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後期「伊藤喜栄塾・地歴学講座」開講のご案内
〜「地歴学」を通して、一宮市の地域、産業、生活を考える〜

伊藤喜栄塾」運営事務局/今枝忠彦(都市プランナー)
NPO法人志民連いちのみや/星野博

本年6月から3回にわたり実施しました「伊藤喜栄塾・地歴学講座」(前期)には、市内外から多くの方々のご参加をいただきました。引き続き、10 月から「伊藤喜栄塾・地歴学講座」(後期)を開講いたします。
後期の第1回は、過去3回の講義内容をとりまとめた資料をもとに振り返りながら、ご参加の方々との意見交換を通して、前期講義のご理解を深めていただければと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

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日時: 平成25 年10 月5日(午後5時〜7時)
場所: i-ビル(尾張一宮駅前ビル)3階 一宮市市民活動支援センター会議室
講義テーマ: 前期講義のおさらいと今後の展開
参加費: 無料

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「伊藤喜栄塾・地歴学講座」とは、一宮市のご出身で、経済地理学の泰斗、伊藤喜栄先生の提唱される、地理学と歴史学を統合した「地歴学」を通して、グローバリズムの席巻する中、わが国の混迷する社会の状況を認識し、これからの地域のあり方を学ぶ連続講座です。
なお、事前登録などの必要はありません。当日、会場にお越し下さい。また、ご質問などありましたら、お気軽にご連絡下さい。(今枝忠彦/imaeda@ism-works.jp)

●共催:NPO法人志民連いちのみや(星野博/hiro@hoshinos.com)
「志民連いちのみや」では、2021 年の一宮市市制100 周年に向けて、一昨年より、「市民プロジェクト2021」と称して、一宮市の将来を考えるまちづくりシンポジウムを断続的に開催しています。その一環として、本講座を共催しています。ココロザッシ(ブログ版)では、過去3回の講座内容を紹介しております。http://shiminren.sblo.jp/article/70884765.html

(案内Bメンは↓)



●前期連続講座(終了)
第1回 6/ 8:「地歴学」について
第2回 7/13:現代日本の地域問題と一宮@~歴史から学ぶ~
第3回 8/10:現代日本の地域問題と一宮A~将来を展望する~
■プロフィール
【 講師:伊藤喜栄 】
1931 年一宮市生まれ。名古屋大学大学院修了後、大分大学、名古屋市立大学、金沢大学、慶応義
塾大学、神奈川大学等で助教授・教授を歴任。経済地理学、歴史地理学、地域政策論を専門とし、「地
歴学」を提唱。『図説日本の生活圏』、『教養としての地歴学―歴史のなかの地域』など著書多数。

【 コーディネーター:今枝忠彦 】
1957 年一宮市生まれ。1983 年名古屋工業大学大学院(建築学)修了後、(株)都市計画設計研究
所入所。全国各地の都市計画・まちづくりの調査、計画策定業務に従事。2010 年、イズムワークス
設立。2007 年、中心市街地活性化診断・助言事業検討委員(経済産業省)として一宮市を担当。著
書に『街は要る』等。

■参考図書:
伊藤先生の全ての著書が対象となりますが、特に下記文献を推奨します。
・ 伊藤喜栄著『図説 日本の生活圏』2004.11、古今書院
・ 伊藤喜栄著『教養としての地歴学-―歴史のなかの地域』2006.11、日本評論社
posted by 星野放胆屋 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | news
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