2010年04月27日

さて三八屋いよいよ再開

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市民・地域/活動・交流拠点事業

 com-cafe 三八屋 始動します!


com-cafe三八屋は
とても疲れている地域で、(1)中心地の活性化のためのコミュニケーションスペース、ブンカイベント、オリジナルの発信、(2)市民活動・社会活動・コミュニティビジネスの支援、(3)一宮地ビールの復興を図ります。

スタッフ・ボランティアで店舗内装も含め、手づくりし、運営していきます。

「三八」は一宮の街の興り「三八市(さんぱちいち)」から取ったもので、「138ブレンドいちのみや珈琲」や「三八屋」の名前など、すでてに「138」をキーコンセプトとし、地域アイデンティ醸成を図ります。

2001年3月8日から2009年12月23日まで日替わり店主のシェアスペースとしてカフェ、工房、会議室、ライブ会場と様々な展開を図った、旧「三八屋」が拡大し、コミュニティカフェとして再始動します。

場所とスケジュール
  • 一宮市本町4丁目、街の中心部の少し陰にある空き店舗。
  • 2010年5月着工、スタッフ・ボランティアの手づくりで内装をし、調度品等は一宮と繋がったものとし、8月31日(831いちのみやの逆)に開店。

大きな地図で見る


主体となるのは

特定非営利活動法人志民連いちのみやが事業主体。
志民連いちのみやは平成10年にまちづくり活動を開始し、平成17年に法人化しました。「杜の宮市」「ラブたな」「アートドッグズ138」など市民自主文化イベント実施支援を通して地域活性化や地域文化・市民自主性の醸成を図ってきました。また一宮市NPO講座講師や一宮市諮問委員派遣、山村交流(岐阜県事業)、市民講座運営などを実施するほか、コミュニティビジネスやNPO、起業などの中間支援をおこなってきました。


事業

以下の3事業を相互に関連付けつつ実施します。

 
1) コミュニティカフェ事業「com-cafe三八屋」
  • 朝から夜まで老若男女市民誰もが交流する低料金のコミュニティカフェ・パブ。
  • とりわけ名古屋通勤通学者・一宮出身者たちの交流の場としたい。
  • 市民が教室や講座など開催するシェアスペース・コミュニケーションスペース。
  • まちづくりなどの資料が閲覧できるブックカフェ。
  • 周辺商店街団体等と連携してイベントを多様に実施し、地域活性化を図る。
  • 内部では常時イベントを開催する。
  • インターネット、ミニFMなどで情報発信し続ける。
  • 情報ボードを設置し、周辺商業情報・地域情報を広報するとともに、諸活動の情報センターとしても機能させる。
  • 「いちのみや珈琲」「一宮地ビール」など地場オリジナル産品を活用する。
  • その他、ダレデモ座れる無料縁台の設置、場内のマイクロFM局、プチフリマ、都市緑化施設の設置などを図る。


2) 市民支援事業「ウイル一宮」

  • 地域活性化・中心市街地活性化・市街地商業性活性化のため、地域活動、市民活動、コミュニティビジネス、起業、山村交流などの支援をする中間支援事業。
  • 専門家市民と諸活動をつないで「市民よろず相談所」のようなものを運営する。
  • 局員駐在の必要から、志民連いちのみやの事務局をここに置く。
  • com-cafe三八屋がミーティングルーム、相談所など窓口となる。
  • 「三八プロジェクト」一宮の街の興り、門前市「三八市」の文化を現代に再構築するイベント等の実施。
  • 「下本町活性化プロジェクト」周辺部である、伝馬通りから南の、中心市街地南部地域の活性化イベント等を、近隣商店街団体等と連携して実施(本町5、伝馬3、ふるさとパワーの各組合には内諾済み)。

3)地域特産地ビール事業「一宮ブルワリー」
  • 平成17年まで営業の「尾張ブルワリー」のビールは完成度の高いものであった。
  • 近年極めて小規模なビール工場(マイクロブルワリー)が各地で展開している。
  • 一宮地ビールを当時の尾張ブルワリーの職人の手を借りてマイクロブルワリーとして復活させ、地域オリジナル産品として市民アイデンティティ醸成を図る。
  • 酒類製造免許の関係上、設備は当初に設置するが実際の製造開始は遅延する。
  • com会員を用意する。年3.8%分のcom-cafe三八屋使用券(珈琲チケットのようなもの)を提供する。1口1万円、一者最大100口までを予定。

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posted by 星野放胆屋 at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 三八屋 (since2001)
この記事へのコメント
満身創痍の世界を、建て直しませんか。
世界を救う為に、「素の声」で、蔓延している億兆の魔を、世界全体から無くして、「清々しい素の世界」に、一日も早く戻しましょう。十億いた神も、万いた素の精霊たちも、むたいな魔王に、全て魔にされてしまったのです。このままでは、世界は滅ぶしかないのです。世界の1万ヶ所で、同時に「素の声」がかけられるようになると、世界が変わり始めるのです。「素の声」を、世界中でかけ続けると、魔にされていた神や、素の精霊が、元の姿に戻れるのです。「素の声」で、世界が救われ、あなたも救われるのです。「素の声(歌声)」は、自由にダウンロードしていただけます。万の場所でかけられるように、あなたの力をお貸し下さい。
Posted by at 2010年04月27日 16:11
10口おねがいします
手渡しでしょうか
Posted by あかつかけいじ at 2010年05月27日 11:43
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