2019年12月02日

「138NPO」に参加して、一宮の市民活動支援センターや市民協働のありようを一緒に考えませんか

このまちの市民活動や市民協働を、自分たちで守り、育て、次世代へ伝えていこう!

「138NPO」に参加して
市民活動支援センターや市民協働のありようを
一緒に考えませんか


1%制度は10年で・・・
2009年に始まった一宮市の「市民が選ぶ市民活動支援制度」(通称1%制度)は、2020年度の実施を最後に「ここで立ち止まって考えたいと思います」「次のステップへ向かう新しい枠組みを検討していきます」(一宮市広報12月号P3「市長メッセージ」より)とのことになりました・・・

138NPOのはじまり
 「138NPO」という任意団体・市民活動団体は、この1%制度とともに生まれました。 一宮市の市民活動に対して、行政が1%制度という”傘”を差してくれたのなら、私たち市民活動団体も自分たちで”長靴”を履いて、土砂降りの雨のような状況に立ち向かおう!という趣旨でした。
138NPOでは、2008年12月に木曽川イオンで開催した「知ってほしいな私たちの活動を」という団体活動発表会と制度広報イベントを皮切りに、各種の講演会や研修を繰り返してきました。「知ってほしいな・・・」は一宮市市民活動支援センターの主催となり、一宮駅コンコースで毎年開催してきました。

一宮市市民活動支援センター
138NPOでは、一宮市市民活動支援センターの運営のありようを考え、また行政との協働の形を考える活動もしています。自主・自律・公益・非営利に活動する私たち市民活動団体は、ヒト・モノ・カネなど資源の多くに乏しく、また寄付文化や企業の支援もこの地域には育っていません。
こうした中、多くの市民活動団体がシェアして共同して利用できる設備を用意し、また研修や相談などのソフト事業を行うことで、団体を支援するのが同センターの役割です。

市民協働と138NPO…ご参加ください
他地域では、行政の色々な部課と、その分野で専門能力あるNPO法人や市民活動団体等が連携し連動し効果的に事業を遂行する市民協働が色々な形で浸透しています。
こうした一宮市市民活動支援センターや市民協働のありようを、当事者である市民活動団体の関係者自身で考え、提案提言していこうというのが、138NPOの活動の一つです。


ぜひこの活動に参加してください。
●年に数度、138NPOのメンバーを中心とした話し合いをします。
●一宮での市民活動に関わる、また関心ある個人でご参加ください’(団体からの個人参加も可能)。
●年会費2千円を、事務・活動経費としてお願いします。

ご興味ある方は、info@138npo.net または090-2265-9188までご連絡ください。

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posted by 星野放胆屋 at 21:53| news