2019年02月09日

皆さんと一緒に「第9回地域再生大賞 東海・北陸ブロック賞」を頂戴しました

「貴団体はクラフト作家らが出展する文化イベント「杜の宮市」を市民主導で手掛け多くの来場者を集めるほかオリジナルコーヒーの開発など地域資源を生かした事業を通じて中心市街地の活性化と市民活動を担う人材の育成に貢献しました 全国のモデルとなり得る活動でここにその功績をたたえ表彰します」

2019年2月8日、東京平河町の都市センターホテルのホールにて、志民連いちのみやは「第9回地域再生大賞 東海・北陸ブロック賞」を受賞しました。

その表彰状には上記のコメントが書かれていました。会場で初めて知りました。

市民活動のようなものを星野博が始めて30年ほど。パソコン通信の地域ネットワークから、野外無料コンサートへ、様々なアート・音楽・まちづくりイベントや講座を繰り返しつつ、杜の宮市の構築から運営継続、コミュニティ施設の運営、オリジナルコーヒーの開発、地ビール工場、市民活動支援センター運営、民間中間支援
と、この地域で、この時に、この我々でやるしかないという想いで、色々な方々とともに事業を展開してきました。その過程でNPO法人志民連いちのみやを立ち上げました。

いずれも、個人だけでも数人のグループだけでも成しえないものでした。
「想いをかたちに」をテーマにしつつも、「かたち」にするには乏しすぎる資源、この地域でのアウエィ感の中で、なんとか「かたちに」できたのは、表に裏に多くの支援をし、ともに闘ってくださった地域内外の皆さんの存在と思います。

そうした皆さんに「ありがとう」という言うべきかもしれませんが、むしろともに「よかったね」と喜び合いたい、肩をたたきあいたい、そんな感じです。

そうは言いつつも、やはり皆様、本当にありがとうございました。

星野博個人としては、だいぶ心身にガタが来ていますが、これからヒトモノカネの基盤づくりプラットフォームづくりを、この地域でしていきたいと、まだ思っています。
● 自ら、自分たちの地域へ能動的に働きかけてリアルに活動する「志民」育て・探し
● 志民の活動を支援する、コトづくりプラットフォームとしてのまちづくり「志援」機関
● これらを資金面で支援し、地域内「志金」循環をはかる基金あるいは財団
何とかこれらを形にしたい。

最後に、私たちの活動を丁寧に伝えてくださった中日新聞植木記者にもお礼を申し上げます。

皆様、まことにありがとうございます。

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posted by 星野放胆屋 at 10:04| news