2016年03月31日

阿久比町「あつまルーム」オープニングセレモニー(2016年4月17日)

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一年、6度にわたる議論や見学を重ね、さらに備品の検討や現地の清掃まで自分たちでして、4月17日に「あつまルーム」がついにオープン。

この誕生にずっと関わってこられたことは、大きな喜びです。

素敵な「あつまルーム宣言」文が誕生しました。このお披露目も17日でしょう。

楽しいオープニングもあります。
私も珈琲を淹れに行きます。
皆さん、お寄りいただき、手作り「あつまルーム」見てください。

●2016年4月17日(日) 10時〜
●阿久比町立中央公民館1階 あつまルーム

下は現地での3月6日第6回会議のようす
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posted by 星野放胆屋 at 19:40| ココロザッシ (since2006)

2016年03月30日

プロジェクト2021 まちづくりアンケート 結果

『ダレデモまちづくり わいがやミーティング』(2016/1/29)に合わせて実施したプロジェクト2021 まちづくりアンケートの結果です。(2016年3月25日時点)

2016年1月29日夕開催『ダレデモまちづくり わいがやミーティング』を基点に、議論をしていくためのアンケートです。

プロジェクト2021 まちづくりアンケート(フォーム)
https://docs.google.com/forms/d/10UsnnbcMNOZMZLTaNdhGLiUf0r5kOO-iuBp7LBjV93Q/viewform
(短縮URL)
https://goo.gl/KzOeue

回答数 25

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Q1)一宮地域の、大切な「資源」「強み」「メリット」などは 
地域内にあるヒトモノカネなど「資源」などは、使われているかどうかは別にして、また他の地域と比較して未来に向けて十分あるでしょうか

とても豊富にある・できる 8
まあ豊富にある・できる 11
あまい無い・無くなった 3
他地域と変わらない 1
地域外なので分からない 1
わからない 1

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Q2)一宮に「ある」これから「できる」大切な資源は何?また地域の「強味」や「メリット」は?
他地域と比較して一宮地域に「ある」資源、今はないがこれから「できる」資源で大切なものは何でしょう。

(精神)障害者にやさしい
「せんい」「歴史」ベッドタウン化したとしても、「そこ」にあるライフスタイル。
世界のトヨタのベッドタウンとしたらその「人」のライフスタイル!!"
「人」→「志を持った人」
・「繊維」に関する技術、知名度
・喫茶店、それに伴う文化
・昔、繊維業が栄えたという事実とその遺産。
・ものづくりへの熱意と心。"
・名古屋との近さ
・文教の実績
・駅前図書館
・開発可能な駅近辺(古い建物をつぶして再開発)"
一宮に「ある」これから「できる」大切な資源は何?また地域の「強味」や「メリット」は?
"駅ビル、アクセスの良さ
名古屋と比べても治安がいい
港区と変わらない地価
空き地
公園
ノコギリ屋根
木曽川
生活に必要なものはあるので、それを人が集まり活かすチカラ。
郷土愛の強さ
交通の要、地域のキズナ
"今ある大切な資源は繊維、織物、のこぎり屋根などの繊維建築設備。
これからできる?これからも少しずつ大きくしていく資源は、羊肉文化。"
市民活動家、市民活動団体
織物の街としての歴史
名古屋駅まで10分というロケーション
尾張で一宮という歴史、名称"

人口の社会増→持ち家なので、定住
豊富な交通インフラ→2027年には品川60分圏となる。また、ディズニーランドに日帰りで、開園から閉演まで遊べるようになる、かも?
いわゆる大字レベルでの地域コミュニティはまだ健在なところが多いイメージ。"
人材、人口
戦前→戦後に発展した「毛・織物」関連の工場跡。
商工団体、銀行の旧建物など。
名古屋駅からの近さ・速さ⇔今池・八事より近い"
繊維産業のあれこれ。技術がすばらしい。資料もほうふ。
平野で自転車の移動がしやすい。
個人商店がまだまだがんばっている。
歴史の宝庫である。
空いているのこぎり屋根。"
地縁の強さ
尾張の中心地
尾西線沿線
真清田神社"
名古屋からの近さ。駅前の開発可能な余地。
文教の実績。"
隆盛と衰退がこんなに顕著な地域はあまりないと思う。この波が一宮の資産だと思う。賑やかさも必要だけど、寂しさや虚しさも魅力的だと思う。

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Q3一宮地域に「無い」資源・「無くなった」資源は何?また地域の「弱み」や「デメリット」は?
他地域と比較して一宮地域に「無い」資源、過去にあったけれど「無くなった」資源で大切なものは何でしょう。

景観に対する思いがない。
緑、山、本町の活気、大学
・緑
・山(地形)
・大学生
・本町の活気
一宮市内で、働く場所が無い〔企業が少なく、名古屋や岐阜に勤める人が多い〕
・一宮市民としての誇り
・一宮への愛着
地域性。本当は「一宮」ではないのでは?
風情ある建物がどんどん壊わされてしまう。
古ぼけているでも、それがまとまっていれば町並みなのに。
あるものを生かしてなにかをしようとする発想がない。
子どもたちの声
昔のようにワイワイする声がない。"
「哲学」
デメリット弱み・・・近すぎる名古屋"
・昔のもの、古いものを大切にする気持ち。
・ものづくりへの熱意。

基幹産業
共通の希望
ちりばめられた産業
・仕事面、観光面で「かせぐ」コンテンツ(価値ある、とは少し違うかも)
→インフラはあって、コンテンツが弱いとお金が外に出てしまう。
・昔ながらの、いわゆる土着コミュニティの人と、新しく定住する人の間、新しく定住する人同士のつながりがどうなのか。
山がない→市域に人が散っている→何かをどこかに集約が難しい。
人口6.5万人のまちに人口1~3万人のまちがいくつかくっついているイメージ。
戦前→戦後に発展した「毛・織物」関連の工場跡。
地方へいくと、県都だけが繁栄
新幹線が中央直?をまねく
「産業」−「繊維産業」の技術
投資としての価値(川上のみ)
「一宮」のアイデンティティ、誇り、歴史認識
地域間交流

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Q4)課題へのアプローチや、企画、アイディア
一宮のまちづくりでの「課題」へのアプローチ、ご意見や企画、アイディアなどあれば。

豊田市のような大企業が支える産業都市ではなく、市民の力が支えるまちになっていくことが希望。
まちを変えることは一人一人のアイディアの積み重ねだと思う。大きなマスタープランは机上の空論になりやすい。小さな具体的な出来事を、どうやって繋げていけるのかが大事だと思う。"
人工的に山を作る(真清田さんの裏か、豊島図書館のあたりに30mくらいの)
「本町に住もうキャンペーン」1階は商業施設、2階以上は住居。
芸大、アニメスクールなど、未来を開く学校の誘致。
駅前に個性的な映画館(爆音上映)誘致。"
・人工の山を作る(タワーより有効。大宮公園を山にしていまう。住民が「山」と言えば山として登録できる)
・ナイト図書館をアピールして岐阜住民の途中下車を誘う
・芸大か、アニメスクールを駅前に誘致
・「シングルマザーに優しい街」として、本町にシェアハウスを
まちづくり...
暮らしやすい街からの逆算。
キーワード→子育て、高齢者〔老後破産〕、人口減少の中での税収と税金の使い方"
・個々の活動のコアになる人たちの顔が見えること
・その人たちのネットワークとそこからメッセージ、アイディアが発信されること
「一宮」という設定がそもそも正しいのか?という疑問。まとまるよりも、同時多発のほうが良いのでは?
"繊維の街として、素材を作るだけでなく、訪れた人が買ったり体験したりできるようにする。
のこぎり屋根をアトリエとして安く貸し出す。滞在して作品を作ってもらう。
自転車道を整備し、安全にまちめぐりができるようにする。(バスが少ないから)自転車の街として売り出す。(競輪場跡を拠点とするとか)
町の魅力や、歴史的な魅力を対外的にアピールする。(海外の旅行サイトなどに投稿してもらう)"
子どもたちの声がないのは、子どもたちもどう遊べばいいのかがわからないから。ゲームが発達したこともあるが、体を動かす楽しさをそもそも知らない。
小学生や中学生が体を動かし、自分とは違う年代とふれあえるような環境がほしい。
それをきっかけに交流が広く、新しい考えや、地域の見守りもできる。
一宮は子ども会の連区に育成会があり、取りまとめる団体があるが、世代交代の時期。孫のいる人たちが、小学生の行事を仕切っている。
育成会の世代交代に誰も声がない。自分思考が強すぎる。
でもそもそも昔から変わらない仕組みがよくない、活動をしない、周りも知らない。
検索型で自分が必要でないものを知ろうとしない世代には、もっと広報が必要。
地方創生室さんがおっしゃってた一宮のいい制度も、いいものだがそれを知らない、気づかない、使わない
星野さんがもりのみやいちを、盛り上げたように、やはり広報と、イメージ戦略が若い世代には重要と考えています。
どんな小さなものでも、子どもたちは知ると感動してくれます。案外真面目に考えます。そこから巻き込んでいけたらいいなと思います。
余談ですが、もりのみやいちも、小学生男子も楽しめる内容増やしていただきたいです。すこし足を伸ばして外に出て体験は、子どもたちもとても喜んでいます。
一宮の地方創生の企画書で出したのですが、親子、孫と、夫婦で、単身の方も
ポートレート撮影会で呼び、一宮の良いところアンケートをしたかったんです。
こんなひとになりたい、と思えるターゲットを中から見つけたり、他人の意見から私もこんな意見があるなど、一宮を思う気持ちを集めたいのです。
「気」「せんいのアピール」
支援制度を生かした活動家、団体の育成
名古屋との関係をどのようにとらえているかのディスカッション
地縁の応援、観光エコツーリズム
ハード面を進めていくのは難しく、ソフト面を強化していく。(あるいはそろっている)
・仕事・・・名駅10分(日本の普通列車では最速クラス)の強み、オフィス需要、航空機産業?
・観光・・・JRでつながる都市(岐阜・大垣etc.)
   →名古屋からみた一宮は、大阪からの高槻、神戸からの明石と似てる?
ミクロなところでは、新しく定住した人をどう巻き込んでいくか。
Facebookグループ、LINEグループなどで意見交流おすすめします。
弱者への門戸開放
投資として魅力は地域(川上かた川下までの一貫化)
いつか子供〜若者向けに一宮の地理・歴史の楽しめるコンテンツをつっくて楽しみたい。
月〜3・4ヶ月に1回の市へ

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Q5)参考になる情報・人物
地域内外で、参考になる事業・ウエブサイト・人物などを教えてください。

つぼいのりおさん。
京都の40代には信じられないほどの影響を与えている。京都とのタイアップ(あまり気分はよくはないが)、「京都市民が考える一宮浮上案」などを考えてもらうことをKBS京都で流し→月曜から夜ふかしまで進める。"
つぼいのりお氏
京都の40代にはものすごい影響力があるので、KBS京都で「京都人が考える一宮浮上計画〜山のある街から山のない街へのアドバイス、鴨川から大江川へ」などの企画をしてもらうなど。"
つくる。の古川さん。
キオンさん。"
ポートレートや、アンケートは、ディクショナリーという音楽のフリーペーパーの番外編
マザーディクショナリーというフリーペーパーが昔好きで、そこから発刊された、お母さんのプロフィールを集めた書籍に私も出たことがあります。
今サイトも無くなってしまったようですが、商品のワークショップや、モニターなどもしたりで、楽しい活動でした。
稀温さん
柳ケ瀬・サンデービルジングコーケット
岡崎市の市民活動と市役所の役割
上町ネット
高山市 長瀬公昭さん「飛騨の歴史発見!」
あまり他人のやったことは参考にしない。
クリエイト性のある人ならだれでもO.K."
行政で出来ない市民サービスを市民と協働で穴埋めしていく事業、又は、それで利益が構築できるしくみを創出。
etc.ソーシャルビジネス、コミュニティビジネス"
西尾PFC
台湾の玉市(台北)
サムライ。ベンチャーサミット

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Q6)一宮ラバー
この議論に加わってほしい、一宮地域を愛する方、お知り合い、ご友人を全国、全世界から教えてください。

今でも毛織工場を続けている人に加わってほしい。
北原里英(NGT48リーダー)。丹陽中=繊維団地の出身。実家は北原建設(あるいは北原一建設)。お父上は大志、南中、滝の方です。
石黒靖敏、稀温さん、江崎明氏
え~。
いわゆる中間都市。
埼玉の川口、千葉の柏・松戸、大阪の高槻、茨木の草津の人+富山か高岡の人"
ご紹介できる片確認したい

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Q7)ご意見
プロジェクト2021、このアンケートなど、なんのことでもご意見を。

今日みたいな討論会は絶対に続けなければならないと感じた。それぞれの状況をみんなが共有しあえば、きっとなにか掴めると思う。
人は便利なモノ、場所を利用する。近くにあれば安売りのスーパーより定価のコンビニを利用します。スマホも便利だから皆が持ちます。
一宮市も、便利で福祉に厚い街になれば、人口流入も増え税収も確保されると思います。"
「ダレデモまちづくりわいがやミーティング」に参加して、思っていた以上に面白かった。
パネリストの話、参加者の話(特に、ライダーさんという女性の率直な言葉)、まとまりがないところがかえって刺激的で、これからの議論をどのようにでも展開させていける可能性を感じた。
今回は話を聞くことで精一杯だったけれど、またこのような機会があればぜひ参加したいし、自分も何らかの形で一宮を居心地のいい味のある街にしていくことに関わりたいと思った。
思いつくままにあれこれ書いてみましたが、あまり現実的でないかもしれません。すみません。
まだまだ自分は、自分目線レベルでしか一宮のことを考えることはできないです。
自分が母親だということもあり、お母さんたちも意見をたくさん持っていることを知っているので
長年地元に住んでいる、または、移り住んで10年くらいの人たちと、外も知ってる人たちの意見はとてもおもしろいです。
ぜひそういった意見交換会もできるとうれしいです。世代間で地元を思う気持ちも期待も違うと思うのです。
自分の身近なところで何かが変わった、新しいことがはじまった、を感じることで、より広く次の気づきが生まれるとも思っています。
まだまだ地方創生初心者なので、これからもよろしくお願いします。
まだ一宮は何とかなる。
大曽根はゴーストタウン化している。"
素晴らしい取り組みです。
役所との交渉→委託
確かに顔の見えるイベントは大事ですね。
微力ながらお役に立ちたい。"

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Q8)スペシャルサイトの名称
これから作っていくスペシャルサイトの名前はどうしましょう。活動の名前になっていくかも。

138プロジェクト2021 7票
138-2021 3票
プロジェクト2021 3票
2021一宮  2票
138まちづくりプロジェクト  1票
138まちプロジェクト 1票
VISION 2021 1票
P2021 1票
一宮2021

posted by 星野放胆屋 at 07:10| project2021(プロジェクト2021)

2016年03月10日

一宮市「市民が選ぶ市民活動支援制度」で、ご支援ありがとうございました。

皆さま、一宮市「市民が選ぶ市民活動支援制度」で、ご支援ありがとうございました。

3月8日に、まずは皆さんに登録(投票)いただいた結果が発表になりました。

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登録番号:25番
団体名: 特定非営利活動法人 志民連いちのみや
事業名: プロジェクト2021事業
事業額(全体予算額): 210,000円
申請額(希望額): 140,000
選択
この団体のみ選択 21人
この団体を含め2団体を選択 25人
この短大を含め3団体を選択 46人
交付予定額 30,786円
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希望には遠く及びませんでしたが、3万円を超える資金をいただけることになりそうです。
誠にありがとうございます。
お預かりした資金は、大切に活用させていただきます。

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posted by 星野放胆屋 at 22:53| report