2015年01月04日

2007年11月28日、名古屋タイムズ「横になるまで」記事・・・居酒屋ツアー1 by 志民連いちのみや

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正月に、このタイミングしかない!と慌てて「書類不良在庫」を整理していたら、いろんな資料が出るわ出るわ。
そのうちの一つ。
我が師「沖てる夫」が、立ち飲み屋の単行本を出した後にシリーズで新聞に書いていた「横になるまで」(居酒屋本も同名)。
そこで取り上げられた企画です。

「一宮居酒屋ツアー」

今は亡き、三菱UFJ総研の鶴田哲也の提案から実施した、一宮の隠れた銘店周遊居酒屋ツアーです。

今で言う「**ナイト」もまだ中部地方になく、鶴田さんは山陰地方だかで同様のイベントをいくつかをフォローしてました。
それで彼は一宮でもやりましょううやりましょうと言ってましたが、まだ一宮的には熟成しきってないことと、志民連的に飲食店の幅を広げすぎず、文化的な視点からも面白い場所、世界に誇れる場所を紹介したいとの思いから、私、星野博が旗を持ってガイドするツアーの形を取りました。

とりわけマンションが駅前に林立し始めたなか、「新一宮住民」「昼名古屋市民、夜一宮市民」向けに、「ほら、こんないい店あるんだよ」と紹介するのが目的でした。

月天、プレゼンチ、ピカンテ、大源、ガクという、分かるヒトには分かる、”鉄板”のお店。
どこも今でも良質さは変わりません。

ただ5軒回り、しかも、どこもサービスしてくれるので、4軒目あたりでドロドロに酔ってきて、最後はパンクします。
私自身の肝臓もヤラれすぎるので、この後もう一度開催しててからは、やってません。

またやろうかな。今度はシモホンとか、エリア限定かな。



posted by 星野放胆屋 at 13:20| ココロザッシ (since2006)