2014年11月08日

小牧市「まちのかたり場」2 (2014/11/9)



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PDF版チラシ 2014第3回案内

小牧市「まちのかたり場」2 (2014/11/9)

昨年11月9日(土)にも開催された小牧市の「まちのかたり場」。昨年から今春にかけてフォロー講座を何度かやりながら、市民の自主的な提案と、小さいながらも市民自身による活動を広げられるよう議論してきました。

さらに今年はこれを受けて、次への議論を展開していきます。

詳しくはコチラ
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2014年11月06日

第3回「伊藤喜栄塾・地歴学講座2014」〜「地歴学」を通して、一宮市の地域、産業、生活を考える〜

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上記チラシのPDF版 2014第3回案内.pdf

第3回「伊藤喜栄塾・地歴学講座2014」
〜「地歴学」を通して、一宮市の地域、産業、生活を考える〜

「伊藤喜栄塾」運営事務局/今枝忠彦(都市プランナー)
NPO法人志民連いちのみや/星野博

 第1回、第2回の「伊藤喜栄塾・地歴学講座2014」では、前年度の講義を踏まえて、「都市計画・まちづくり」の視点から、これまでの一宮の地域づくりを振り返りながら、ご出席の皆さんと意見交換をしてきました。
 最終回となる今回は、伊藤先生に過去2年間に及んだ地歴学講座の締めくくりの講義をしていただくとともに、これからの地域づくりを展望しつつ、一宮発の「地歴学」について、皆さんと一緒に考えたいと思います。

 「伊藤喜栄塾・地歴学講座」とは、一宮市のご出身で、経済地理学の泰斗、伊藤喜栄先生の提唱される、地理学と歴史学を統合した「地歴学」を通して、グローバリズムの席巻する中、わが国の混迷する社会の状況を認識し、これからの地域のあり方を学ぶ連続講座です。
なお、事前登録などの必要はありません。当日、会場にお越し下さい。また、ご質問などありましたら、お気軽にご連絡下さい。(今枝忠彦/imaeda@ism-works.jp)

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日時:平成26 年12 月6日(午後2時〜4時)
場所:i -ビル(尾張一宮駅前ビル)3階
一宮市市民活動支援センター会議室
テーマ:「一宮地歴学」を展望する
参加費:無料
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●催事の主催:NPO法人志民連いちのみや(星野博/hiro@hoshinos.com)
「志民連いちのみや」では、2021 年の一宮市市制100 周年に向けて、2011 年より、「市民プロジェクト2021」と称して、一宮市の将来を考えるまちづくりシンポジウムを断続的に開催してきました。その一環として、本講座を共催しています。ココロザッシ(ブログ版)では、過去の講座内容を紹介しております。http://shiminren.sblo.jp/article/70884765.html



●今年度の
第1回 8/9(14:00):「都市計画・まちづくり」の視点から、一宮の地域づくりを考える
第2回 9/6(14:00):同上(その2)
第3回 12/6(14:00):最終講義(「一宮地歴学」を展望する)

●プロフィール
【 塾長:伊藤喜栄 】
1931 年一宮市生まれ。名古屋大学大学院修了後、大分大学、名古屋市立大学、金沢大学、慶応義塾大学、神奈川大学等で助教授・教授を歴任。経済地理学、歴史地理学、地域政策論を専門とし、「地歴学」を提唱。『図説日本の生活圏』、『教養としての地歴学―歴史のなかの地域』など著書多数。

【 コーディネーター:今枝忠彦 】
1957 年一宮市生まれ。1983 年名古屋工業大学大学院(建築学)修了後、(株)都市計画設計研究所入所。全国各地の都市計画・まちづくりの調査、計画策定業務に従事。2007 年、中心市街地活性化診断・助言事業検討委員(経済産業省)として一宮市を担当。2010 年、イズムワークス設立。著書に『街は要る』等。

▲ region(リージョン)としての一宮(100 年前の集落地と現在の重ね合わせ)


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