2014年02月20日

地歴学講座(伊藤喜栄塾)第6回(2014/2/15)

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第6回を迎えた「地歴学講座」が、一宮市市民活動支援センターで開催されました。2014年2月15日午後5時から。
今回もまた、30人近くの参加者が、熱心に伊藤喜栄先生の話を聞きました。
今回は「郊外」がテーマでした。
資料は以下です。

140215地歴学6レジュメ.pdf

140215地歴学6資料.pdf



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まちをこれから面白くするためのワークショップ☆ムーブメントの起こし方☆阿久比町

、阿久比町の「まちをこれから面白くするためのワークショップ☆ムーブメントの起こし方」。
4回シリーズのワークショップで、2月9日の第2回にお邪魔しました。
このレポートが阿久比町のホームページに上がりました。また各回の楽しい報告書も。

140220まちろワークショップ_ 阿久比町p1p2(140209)_16.jpg






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2014年02月13日

第5回伊藤喜栄塾・地歴学講座(要旨)2013/12/14

2013年12月14日 一宮市市民活動支援センターで開催された、第5回伊藤喜栄塾・地歴学講座の要旨です。

PDF版はコチラ1214第5回.pdf

第5回伊藤喜栄塾・地歴学講座(要旨)

0.はじめに
・ 文藝春秋の元編集長で作家の半藤一利が書いた『幕末史』は、慶応大学の市民講座で12回の話をまとめたも
のだそうだ。聴衆はコンスタントに25 人程度。その前に書いた『昭和史』は、平凡社のバックアップによるも
のだが聴衆はわずか4人だったらしい。それに比べれば、この講座の方がはるかに多く、皆さんのご協力に大変
感謝している。講座で話した内容もまとめられているので、役に立つのではないかと思う。この講座では、本に
書いていないことを話している。 4:00




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第6回「伊藤喜栄塾・地歴学講座」(2014/2/15)

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第6回「伊藤喜栄塾・地歴学講座」のご案内
〜「地歴学」を通して、一宮市の地域、産業、生活を考える〜

「伊藤喜栄塾」運営事務局/今枝忠彦(都市プランナー)
NPO法人志民連いちのみや/星野博

 「伊藤喜栄塾・地歴学講座」の今回のテーマは「郊外」です。日本の都市はほぼ一様に、戦後の急激な人口増加、高度経済成長の中で、市街地の拡大とともに、農地からの住宅、工業、商業等への土地利用転換が半ば無秩序に進行したといえます。そしていま、中心部の衰退とともに、人口減少、超高齢社会のすう勢のもと、拡大した都市の縮小化、集約化を図るコンパクトシティへの期待が高まっています。
 今回は、わが国の都市計画問題の凝縮する「郊外」について、地歴学の視点から、お話をしていただきます。

日時:平成26 年2 月15 日(午後5 時〜7 時)
場所:i-ビル(尾張一宮駅前ビル)3階一宮市市民活動支援センター会議室
講義テーマ:「郊外」について
参加費:無料

 「伊藤喜栄塾・地歴学講座」とは、一宮市のご出身で、経済地理学の泰斗、伊藤喜栄先生の提唱される、地理学と歴史学を統合した「地歴学」を通して、グローバリズムの席巻する中、わが国の混迷する社会の状況を認識し、これからの地域のあり方を学ぶ連続講座です。
 なお、事前登録などの必要はありません。当日、会場にお越し下さい。また、ご質問などありましたら、お気軽にご連絡下さい。(今枝忠彦/imaeda@ism-works.jp)

 第7回講義(最終回)は、3月8日(午後2時~4時)の予定です。

●共催:NPO法人志民連いちのみや(星野博/hiro@hoshinos.com)
「志民連いちのみや」では、2021 年の一宮市市制100 周年に向けて、一昨年より、「市民プロジェクト2021」と称して、一宮市の将来を考えるまちづくりシンポジウムを断続的に開催しています。その一環として、本講座を共催しています。ココロザッシ(ブログ版)では、過去の講座内容を紹介しております。http://shiminren.sblo.jp/article/70884765.html

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●終了講義
第1回 6/ 8:「地歴学」について
第2回 7/13:現代日本の地域問題と一宮@~歴史から学ぶ~
第3回 8/10:現代日本の地域問題と一宮A~将来を展望する~
第4回 10/ 5:前期講義のおさらいと今後の展開
特別講義11/4:シンポジウム(一宮で、産業とコミュニティの連携による地域再生を考える)
第5回 12/14:生活空間@:「コミュニティ」について

■プロフィール

【 講師:伊藤喜栄 】
1931 年一宮市生まれ。名古屋大学大学院修了後、大分大学、名古屋市立大学、金沢大学、慶応義塾大学、神奈川大学等で助教授・教授を歴任。経済地理学、歴史地理学、地域政策論を専門とし、「地歴学」を提唱。『図説日本の生活圏』、『教養としての地歴学―歴史のなかの地域』など著書多数。

【 コーディネーター:今枝忠彦 】
1957 年一宮市生まれ。1983 年名古屋工業大学大学院(建築学)修了後、(株)都市計画設計研究所入所。全国各地の都市計画・まちづくりの調査、計画策定業務に従事。2010 年、イズムワークス設立。2007 年、中心市街地活性化診断・助言事業検討委員(経済産業省)として一宮市を担当。著書に『街は要る』等。

■参考図書:伊藤先生の全ての著書が対象となりますが、特に下記文献を推奨します。
・ 伊藤喜栄著『図説 日本の生活圏』2004.11、古今書院
・ 伊藤喜栄著『教養としての地歴学-―歴史のなかの地域』2006.11、日本評論社

地歴学講座第6回案内.pdf


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