2013年10月31日

シンポジウム[一宮で産業とコミュニティの連携による地域再生を考える]11月2日

131102地歴学講座・特別プログラムシンポジウム一宮版bill131007_4S.jpg

地歴学講座・特別プログラム   シンポジウム

一宮で産業とコミュニティの連携による地域再生を考える
 
平成25年春から始まった地歴学講座では、前期において、歴史的観点から、一宮の地域形成戦略を振り返るとともに、名古屋大都市圏における今後を展望しました。後期講義では、これまでの講義を踏まえ、より身近な生活空間である「コミュニティ」をめぐる議論への展開を想定しています。

一方で、魅力ある一宮の地域づくりには、「ベーシック・インダストリー(基礎産業)」としての「毛織物/繊維産業」あるいは新たな産業をどう考えればいいのか、大いに気になるところです。

今回は、「地域の産業とコミュニティが連携した地域再生」という観点から、シンポジウムを開催したいと考えております。 その地域再生のあり方として、「産業コミュニティ」という考え方をご紹介させていただき、伊藤喜栄先生を交え、地歴学の視点から、議論を進めていきたいと考えております。

コミュニティをめぐる後期地歴学講座へとつながるディスカッションをご期待ください。

伊藤喜栄塾・地歴学講座事務局:今枝忠彦


●日時: 平成25 年11月2日(土) 14:00~16:00
●場所: 一宮市市民活動支援センター会議室(i ビル/尾張一宮駅前ビル3階)
●プログラム:
   1)趣旨説明(今枝忠彦)
   2)問題提起  ・報告1: 「産業と都市」
                               伊藤清武 (都市産業研究所代表、NPO 法人北区地域情報化推進協議会)
                ・報告2: 「社会再生産業への期待」
                      佐々木滋生 (佐々木地域計画代表、一般財団法人日本立地センター客員研究員)
                ・報告3: 「『起』産業コミュニティに学ぶ」
                                今枝忠彦 (イズムワークス代表、株式会社都市計画設計研究所特別研究員)
~ 休憩 ~
 
 3)ディスカッション (パネラー:伊藤喜栄、伊藤清武、佐々木滋生、今枝忠彦)
                
 4)まとめ       ・後期講義の予告(伊藤喜栄塾長)
 

主催・問合せ:地歴学講座(今枝忠彦090-8056-8329 imaeda@ism-works.jp) 共催:NPO法人志民連いちのみや

PDF
131102地歴学講座・特別プログラムシンポジウム一宮版bill

posted by 星野放胆屋 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | news

2013年10月06日

アートドッグHP

アートドッグズ138 vol.7のHP、いい感じに仕上がってます。http://www.138dogs.net/index.html


131006アートドッグズHP.jpg
posted by 星野放胆屋 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | report