2013年06月29日

一宮で地ビールフェアをやりたい!準備会議(2013/6/28)開催されました。

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一宮で地ビールフェアをやりたい!準備会議開催されました。2013/6/8 19:00~20:45@一宮市市民活動支援センター
参加者12名

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星野博より、尾張ブルワリーに始まる一宮の地ビール、明治期から地ビール、発泡酒免許が生まれるまでの制度経緯、地ビールの隆盛などが報告され、さらに愛知県下での地ビール連携の動き、そして一宮における市民イベント、フードイベントの近時の流れ、とりわけ中心市街地での混乱などが報告されました。

これを受けて、簡単に自己紹介や地ビールや一宮への思いが参加者から語られたあと、以下のような論点で議論しました。

・一豊まつりでの実験的出店
・まちづくりのためか、何のためか
・食べ物は
・どこでやるか
・いつやるか
・広報は
・オリジナルグッズ(ジョッキ)

メインは来年やりたい、そのためのコストは、一豊まつりへの実験参加は、などを検討課題として、一宮市市民活動支援センターの閉館ぎりぎりにお開きとなりました。

今後の議論の深まりと活動が楽しみです。
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一宮地歴学講座2開催(伊藤嘉栄塾 2013/7/13)

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第2回「伊藤喜栄塾・地歴学講座」のご案内
〜「地歴学」を通して、一宮市の地域、産業、生活を考える〜

「伊藤喜栄塾」運営事務局/今枝忠彦(都市プランナー)
NPO法人志民連いちのみや/星野博

 第1回・地歴学講座は、去る6月8日、一宮市市民活動支援センターにおいて、一宮市内外から30 名近い方々のご参加のもと開講いたしました。
 「地歴学」とは、一宮市のご出身で、経済地理学の泰斗、伊藤喜栄先生の命名によるものであり、地理学と歴史学を統合した学際的な学問領域です。わが国の混迷する社会、また世界の状況を認識するための有意義なアプローチを提供してくれるものであり、一宮市はもとより、わが国の地域づくりのビジョンに、重要な示唆を与えてくれるものとなるでしょう。
 初回の講義では、「地歴学」の視点から、「地域づくり(地域政策)」の考え方について議論が展開されました。本講座は、「地歴学」という新たな「知」の世界への招来とともに、ご参加の皆さんと一緒に、これからの地域づくりについて考え、自らが新たな一歩を踏み出して行くた
めのサロン的な交流の場となることを目指しています。第2回・地歴学講座を下記の要領で開
催いたします。市内外からのご参加をお待ちしております。

事前登録などの必要はありません。当日、会場にお越し下さい。ご質問などありましたら、
お気軽にメールをお寄せ下さい。(今枝忠彦/imaeda@ism-works.jp)

日時:平成25 年7月13 日(午後5時〜7時)
場所:i-ビル(尾張一宮駅前ビル)3階
一宮市市民活動支援センター会議室
講義テーマ:現代日本の地域問題
参加費:無料

●共催:NPO法人志民連いちのみや(星野博/hiro@hoshinos.com)
「志民連いちのみや」では、2021 年の一宮市市制100 周年に向けて、一昨年より、「市民プロジェク
ト2021」と称して、一宮市の将来を考えるまちづくりシンポジウムを断続的に開催しています。その一
環として、本講座を共催しています。

●連続講座日程(前期)
第1回 6/ 8(済):「地歴学」について
第2回 7/13(17:00~19:00):現代日本の地域問題と一宮@~歴史から学ぶ~
第3回 8/10(14:00~16:00):現代日本の地域問題と一宮A~将来を展望する~
※10 月から、後期講座及びシンポジウムの開催を予定しています。

■プロフィール
【 講師:伊藤喜栄 】
1931 年一宮市生まれ。名古屋大学大学院修了後、大分大学、名古屋市立大学、金沢大学、慶応義
塾大学、神奈川大学等で助教授・教授を歴任。経済地理学、歴史地理学、地域政策論を専門とし、「地
歴学」を提唱。『図説日本の生活圏』、『教養としての地歴学―歴史のなかの地域』など著書多数。
【 コーディネーター:今枝忠彦 】
1957 年一宮市生まれ。1983 年名古屋工業大学大学院修了後、東京の都市計画コンサルタント事務
所で全国各地の都市計画・まちづくりの調査、計画策定業務に従事。2010 年、イズムワークス設立。
2007 年、中心市街地活性化診断・助言事業検討委員(経済産業省)として一宮市を担当。著書に『街
は要る』等。
■参考図書:伊藤先生の全ての著書が対象となりますが、特に下記文献を推奨します。
・ 伊藤喜栄著『図説 日本の生活圏』2004.11、古今書院
・ 伊藤喜栄著『教養としての地歴学-―歴史のなかの地域』2006.11、日本評論社

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130713第2回案内伊藤嘉栄一宮地歴学講座資料0624.pdf

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2013年06月19日

一宮で地ビールフェアをやりたい!準備会議(2013/6/28)

一宮で地ビールフェアをやりたい!準備会議

去年から言ってますが、ぜひ一宮でビアフェスやりたい!イベント系の楽しいものです。皆さん、一緒につくりませんか?

「一宮で地ビールフェアをやりたい!準備会議」を開催します。スタッフやりたい、食べ物出したい、地ビール知りたい、イベント企画したい、少し手伝いたいという方、ちょっと顔を出してください。もちろん参加無料です。ついでに七夕まつりのことも話したいな。

一宮で地ビールフェアをやりたい!準備会議
●6月28(金)夜7時から8時半 参加無料
●一宮市市民活動支援センター会議室(一宮駅隣接i-ビル3階)
●問い合せ 090-2265-9188(星野)

下記は参考までに「月刊いーち」2013年6月号の記事です。
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posted by 星野放胆屋 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | news

2013年06月09日

「地歴学」でまちを考える 一宮 伊藤元慶大教授が講座 (2013/6/9中日新聞)

6月8日開講「伊藤喜栄塾・地歴学講座」の記事。
「地歴学」でまちを考える 一宮 伊藤元慶大教授が講座 (2013/6/9中日新聞尾張近郊p27 安福晋一郎)
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2013年06月08日

「伊藤喜栄塾・地歴学講座」開講(2013/6/8)

「伊藤喜栄塾・地歴学講座」〜「地歴学」を通して、一宮市の地域、産業、生活を考える〜

一宮市市民活動支援センターで2013年6月8日(土)午後2時から4時半まで。
26人の参加者がありました。コーディネートは今枝忠彦氏。
伊藤喜栄さん、今枝忠彦さんともに一宮の大切な知恵袋。
プロジェクト2021の議論から派生して誕生したスピンオフ企画です。


第1回 「地歴学」について (2013.6.8) 伊藤喜栄
1. 地域づくり(地域政策)における戦略(strategy)と戦術(tactics)
2. 地域づくりの戦略と地歴学的視点・手法(transformation of region)
3. 地域づくりの戦術と工学的(技術論的)視点・手法
4. 地域づくりにおける使用価値と価値の関係
5. 地域づくりの主体の問題(「誰が」、「何が」地域をつくるのか)
6. 地域とは何か
(1)Areea (Gbiet)としての地域
(2)Region(Landschaft)としての地域
(3)その他の用例(Community, Locality等)

当日の配布資料130608伊藤喜栄塾1配布資料s.pdf

次回は7月13日(土)午後5時から7時、同じく一宮市市民活動支援センターです。参加者のキャパを倍増することにしました。
テーマは「地方都市の生活空間と地域問題」「一宮市の現況(人口分布・施設配置等)です。
どうぞ皆さん、お気軽にご参加ください。
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