2013年01月23日

ウールの街、羊肉広がれ 一宮名物へプロジェクト始動「ラムしゃぶ食べて考えよう」中日新聞記事

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ウールの街、羊肉広がれ 一宮名物へプロジェクト始動
2013/1/23中日新聞p16

美味しい楽しい活性化 「ラムしゃぶ食べて考えよう」

去る21日、一宮市奥町(開明)の「旬彩バイキングしゃぶてらすこすもにて開催されました。
尾西信用金庫さんが主催し、コスモミートさんにスペースと食事を提供していただいて開催されました。
(志民連いちのみや企画。)

ご興味おありの方は、尾西信用金庫または志民連いちのみやまでl。

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鯉渕記念母子福祉助成事業

一宮市市民活動支援センターサポーターの杉山さんの情報提供です。

平成25年度 鯉渕記念母子福祉助成事業
 
● 母子生活支援施設利用者の就労に関わる資格取得支援助成

1. 助成内容
母子生活支援施設入所中に就労に関わる資格取得を主体的に進めようとする利用者に対する助成。

2. 助成対象
・母子生活支援施設を利用している母

3. 助成金額
1人あたり 10万円以内(年間90人)
 
●母子生活支援施設等に入所する子等への就学資金助成

1. 助成内容
母子生活支援施設に入所する母子家庭の子、母子生活支援施設を退所後2年以内の子、
また児童養護施設に入所している母子家庭の子が、高等学校卒業後、大学・専門学校等へ進学を希望する場合、入学時の支度金を助成。

2. 助成対象
・母子生活支援施設に入所中の子
・母子生活支援施設を退所後2年以内の子
・児童養護施設に入所する母子家庭の子

3. 助成金額
1人あたり 20万円以内(年間40人)

● 母子生活支援施設の先駆的実践に対する研究助成
 
1. 助成内容
母子生活支援施設の支援力の強化や、地域の関係機関・団体と連携して、継続的な自立支援を行うこと等を目的にした先駆的な研究・実践に対する助成。
 
2. 助成対象
・母子生活支援施設

3. 助成金額
1施設あたり 100万円以内(年間3施設)

申込方法
申込期限 平成25年2月28日(木)当日消印有効
※申込書類等は下記にお問い合わせください。

お問合せ先
社会福祉法人 全国社会福祉協議会・児童福祉部
〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2
TEL:03-3581-6503
FAX:03-3581-6509
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JX児童養護施設・母子生活支援施設・里親家庭 奨学助成事業

これも一宮市市民活動支援センターのサポーター杉山さんからの情報提供。


平成24年度 JX児童養護施設・母子生活支援施設・里親家庭 奨学助成事業

1. 助成内容
 児童養護施設、母子生活支援施設および里親家庭の児童が、高等学校卒業後、平成25年度より大学・短期大学・専門学校に進学する際の支度費等の一部助成。
 
2. 助成対象
 (1)児童養護施設に入所している児童(また、退所した20歳未満の方)
 (2)母子生活支援施設に入所している児童(また、退所した20歳未満の方)
 (3)里親家庭に措置されている児童(また、措置解除後、引き続き里親家庭で同居している20歳未満の方)
 
3. 助成金額
 1人あたり 10万円
 
4. 申込方法
 申込書をホームページよりダウンロードし、お申込みください。
http://www.shakyo.or.jp/sponsor/jx_20130116.html

申込期限 平成25年3月1日(金)必着

お問合せ先
社会福祉法人 全国社会福祉協議会・児童福祉部
 〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2
  TEL:03-3581-6503
  FAX:03-3581-6509
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2013年01月22日

こどもエコクラブ

一宮市市民活動支援センタ^−では、補助助成など、市民活動に有意義な色々な情報を発信しています。
運営指導員(サポーター)の杉山さんが、とりわけ様々な情報を提供してくださるのだが、中には一宮市の支援センターとしては提供すべきかどうか迷う情報があります。これもその一つですが、いい情報なので、こっちに載せさせてもらうことにしました。
こどもエコクラブ
こどもエコクラブは、「子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための環境活動」の理念のもと、
地域社会の大人たちや地方自治体、企業・団体など幅広い関係者の支援をうけ、環境に興味がある子どもたちが地域の中で楽しみながら自主的な環境保全活動・環境学習を行っています。
 
 平成7年から地域の環境力を育んできた『こどもエコクラブ事業』は、2010年に15周年を迎え、子どもたちの登録参加人数は全国で延べ160万人以上となりました。
 
 本事業は、平成7年〜平成22年度まで環境省事業として行っていましたが、平成23年度より、弊協会の事業として実施しています。

 今後も、こどもエコクラブを通して子どもたちの「未来を創る力」を育むとともに、地域の多様な主体の参加による共同を促進し
「地域環境力」を養う基盤となるよう、さらに大きな発展を目指して“新生・こどもエコクラブ事業”を運営していきます。

 こどもエコクラブ活動は、皆さまからのご協力によって支えられています。是非ご協力ください。

企業・団体の方へ
http://www.j-ecoclub.jp/support/corporation.html

寄付をする
http://www.j-ecoclub.jp/support/donation.html

賛助会員になる
http://www.j-ecoclub.jp/support/countenancer.html

書き損じハガキを送る
http://www.j-ecoclub.jp/support/postcard.html

エコまるグッズショッピングをする
http://www.j-ecoclub.jp/support/shopping.html

http://www.j-ecoclub.jp/support/

こどもエコクラブ全国事務局
〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階 
財団法人 日本環境協会
TEL:03-5643-6251 FAX:03-5643-6250
j-ecoclub@eic.or.jp

こどもエコクラブ地方事務局
こどもエコクラブを応援し、都道府県・市区町村の窓口を設置している地方自治体の一覧です。
あなたのお住まいの地域の窓口をご確認ください。
こどもエコクラブ地方事務局
http://www.j-ecoclub.jp/contact/local.html


posted by 星野放胆屋 at 05:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロザッシ (since2006)

2013年01月18日

志民連いちのみやの諸事業2013年版を作成

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2013年版をつくりました。

PDF版は⇒志民連いちのみやの諸活動履歴130117.pdf


志民連いちのみやの諸事業


志民連いちのみやは1993年から活動を開始し1998年から活動を本格化。2005年にNPO法人化しました。

  いつまでも知らんぷりを続ける「死民」でなく
  文句ばかりを言うが何も動かない「私民」でなく
  地域へ自己責任で能動的に働きかけていく「志民」へ

愛知県一宮市に軸足を置き、志民性と地域アイデンティティを育てる活動をしています。


< コミュニティ事業 >
集合コミュニティ施設の運営をし、地域オリジナル産品の研究開発をしています

三八屋(旧)      2001年〜2009年
◆4坪のスペースで、アトリエ、画廊、居酒屋など日替わり店主がシェア。起業・活動支援 ◆一宮のまちづくりセンターとして3と8の日にカフェ「三八屋」◆24時間利用可能な市民スペース

com-cafe三八屋        2010年〜現在
◆「三八屋」を承継 ◆@コミュニティカフェ A同パブ Bシェアスペース C市民支援センター Dコミュニティガーデン E地ビール工場の集合コミュニティ施設として街なかで運営 ◆コミュニティ補助事業

一宮ブルワリー        2011年〜現在
◆かつて一宮にあった「尾張ブルワリー」の地ビールを、同醸造責任者とともに5年ぶりで再興。日本一小さな地ビール工房で手づくりし、地域資源に ◆三八屋では製造から5歩で提供◆市民ユースバンクmomo融資事業

138ブレンドいちのみや珈琲 2006年〜現在
◆地域資源としてのオリジナルブレンドコーヒーの開発運営 ◆豆の比率が1:3:8(いちのみや)で地域喫茶店文化を継承◆市内数か所で取扱い


< まつりづくり事業 >
市民イベントを市民自らが実施し、自主性と文化醸成とを図っています

ラブたな           1998年〜現在
◆一宮七夕まつりでの市民自主イベントつくり活動 ◆@土俵での「どすこいライブ」 A七夕まつり公式ビアガーデン「にぎわい広場」受託 Bクラフト市「結びの宮市」 Cラブたなマップ制作配布等 ◆現在は「七夕まつりを愛する志民の会」が運営、当NPOが支援 ◆一宮市市民活動支援制度対象事業 ◆2002年より岐阜県瑞浪市でも「ラブたな」が展開

杜の宮市           2001年〜現在
◆真清田神社境内での市民手作り文化まつり ◆アート、音楽、オリジナル飲食物、手づくりワークショップ、クラフト素材市場などで各回1万人ほど来場し1千万ほど資金移動、ボランティア100名以上 ◆現在は 杜の宮市準備委員会が運営し、当NPOが支援 ◆一宮市観光協会補助事業、一宮市市民活動支援制度対象事業 ◆2008年より佐賀市「楠の杜クラフト市」も杜の宮市と同形式で開催継続 ◆2003年愛知県地域資源アーカイブ

アートドッグズ138     2007年〜現在
◆一宮駅前の緑地帯に138匹の犬型アート作品を市民参加で作成・展示  ◆スウェーデン発の野外アートムーブメント ◆第1回は「愛知県アート・まちなか活性化事業」として受託事業で企画運営、現在は「アートドッグズ実行委員会」が運営し、当NPOが支援 ◆2008年は川口市でも開催され相互交流

アースディ尾張木曽川     2009年〜現在
◆90年代に一宮でも開催されていたアースディを尾張木曽川水系全体で新たに誕生 ◆アースディ尾張木曽川実行委員会が主催、同実行委員会に参画して支援


< 広報・啓発・交流事業 >
市民自主性や市民活動の実効性を確保するため、啓発・広報・交流のための自主事業をおこなっています

一宮市NPO講座     2006年、2007年
◆NPO法人地域福祉サポートちたと当NPOとの協働体「サポートいちのみや」にて一宮市主催事業を受託 ◆2008年以降はサポートちたが受託し、当NPOから講師派遣と協力として継続

ココロザッシ          2007年〜現在
◆毎月、市内外138ヶ所以上へ当NPOと他の市民活動団体等のチラシを配送 ◆市民活動における広報の重要性と難しさの解消を図る ◆一宮市市民活動支援制度対象事業

志民学校いちのみや       2007年〜現在
◆地域市民が自主的に市民活動をおこなって文化活動、地域活動をおこなっていくための知恵を伝授する市民連続講座 ◆毎年講座20ほど、受講者1千人以上 ◆愛知県モリコロ基金補助事業 (2008年ほか)

志民プロジェクト2021    2010年〜現在
◆志民学校いちのみやを踏まえ、ほぼ十年先の2021年(一宮市制100周年)のあるべき市民像を考え、そのために必要な市民的学習を今しようという自主講座 

ずっと...           2011年〜現在
◆東日本大震災に対し、自分のまちでの生活を守りつつ、少しずつ、そのかわりずっと支援していこうという活動と情報ネットワーク ◆@遠野・陸前高田・仙台での七夕まつり支援、A支援方法の研究や議論、B避難者交流会など9つの事業が展開



< 支援事業 >
地域の団体の市民活動を支援し、諸力を高める事業です

市民活動大集合!        2004年〜現在
◆一宮市新市誕生記念事業で開始 ◆福祉、教育など全ジャンル40ほどの団体が一同に介す◆2005年以降「杜の宮市」と併催

138NPO          2008年〜現在
  〜一宮の市民活動育ちあいネット〜
◆「一宮市市民が選ぶ市民活動支援制度」発足に伴い、地域のNPO等が緩やかなコンソーシアムを形成し、自ら書類作成技術を学び、広報を行い、ともに育ちあい、NPO諸力向上を図る ◆当NPOが立ち上げ一宮市と協働、現在は事務局担当 ◆愛知県モリコロ基金補助事業(2009年ほか)

PACいちのみや       2011年〜現在
◆ケーブルテレビICC、一宮市、138NPO、一宮商工会議所、修文大学の5者が協働し、市民が市民を報道する市民放送局を形成◆事務局長派遣 ◆新しい公共支援事業補助事業(2011年ほか)

一宮市市民活動支援センター  2012年〜現在
◆オール一宮、オールNPOで地域の市民活動を支援する◆駅隣接ビルで多様な支援事業展開◆サポートちたと当NPOで協同し、一宮市と協働

委員派遣等           2001年〜現在
◆一宮市中心市街地活性化推進協議会・一宮七夕まつり協進会等へ委員派遣、佐賀市・生駒市ほか講師派遣ほか
posted by 星野放胆屋 at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | news